【ベランダで家庭菜園】プランターでできるミニトマトの育て方⑫

5 min

ようこそ。やけぽべです!

110日時点で、実はたくさん出来たけど一向に赤く染まらない我が家のミニトマト。

「このまま青い実のまま枯れてしまうのでは😥」と心配しながら、大きくなったミニトマトの株を見守る日々が続きました。

今回はそんなミニトマト栽培111日目〜120日目の様子、そしてミニトマト栽培の乾燥について書き記していこうと思います!

前回の記事はこちら。

120日の集大成がついに実を結ぶ!不安と喜びも収穫できたミニトマト栽培

ミニトマトは種〜収穫まで、約90日〜120日程度かかるそうです。

ちょうど120日を迎える我が家のミニトマト、どのような様子だったのか見届けていただけると幸いです。

ベランダで家庭菜園〜成長記録〜

ミニトマト栽培111日目

ミニトマトの実が出来始めてから下部の葉が少しずつ枯れるようになったこともあり、この頃になると毎朝わき芽摘みと枯れた葉摘みの手入れをするようになりました。

その手入れの最中、1つだけうっすら黄色っぽくなっているミニトマトを発見!

たった1つではありますが、収穫への希望が見えたミニトマトです。

ミニトマト栽培112日目

希望のミニトマトが、前日時点では緑多めの黄色っぽい色だったのに、1日で一気にほぼ赤色のオレンジっぽい色に!

しかも、前日までは緑だった隣のミニトマトも色づき始めていました😊

ミニトマト栽培113日目

希望のミニトマトは、2日でほぼ真っ赤と言っていいぐらい綺麗に染まってくれました!

色的にはもう収穫しても良さそうでしたが、念の為もう1日置いてから収穫してみることに。

また、周りのミニトマトが連鎖するようにどんどん色づき始めました。

ミニトマト栽培114日目

ミニトマト栽培初めての収穫日。

とりあえず、真っ赤に染まった希望のミニトマト1つだけを収穫して食べたのですが、少々酸味はありましたが十分ミニトマトの味がして美味しかったです!

ミニトマト栽培115日目

希望のミニトマトが出来たミニトマト②。

色づき始めたところから、どんどん色づき始めて希望のミニトマト2がすでに真っ赤に。

他のミニトマト①やミニトマト③は、まだ色付くには時間がかかりそうです。

ミニトマト栽培116日目

希望のミニトマトが出来たミニトマトエリアが一気に色づきラッシュ。

しかも、他のミニトマトエリアにも色づき始めたミニトマトが1つ出来始めているのも発見しました。

ミニトマト栽培117日目

ミニトマト②の色づきラッシュは継続中。

しかも、まだ色づきがなかったミニトマト①にもほんまにうっすら色づいてるミニトマトがありました😂

ミニトマト栽培118日目

ミニトマト②の色づきラッシュ中のミニトマト、今まで1番綺麗な赤に染まった気がします!

色づきラッシュに注目しがちでしたが、新しい花や実もどんどん出来ています。

ミニトマト栽培119日目

この日は、ミニトマト②の真っ赤に染まったミニトマトを5つ収穫しました。

ミニトマトの大きさはまちまちでしたが、どのミニトマトも最初の収穫したミニトマトよりも酸味が少なく美味しい味でした!

これからは、ほぼ毎日と言っていいぐらい収穫できそうです。

ミニトマト栽培120日目

毎日の手入れの結果、3株とも下部の葉がほぼなくてすっきりした状態に。

また、ミニトマト栽培のゴールである収穫が何度もでき、観察内容もほぼ同じになってきたのでミニトマト栽培は120日目を持って終了します!

Instagramでは、121日目が7月最終日でキリが良くて投稿しているので、良ければ見てみてください。

ベランダでミニトマト栽培をしてみた感想

4月に種を蒔いてから7月後半の収穫までの120日間。

ベランダでのプランター菜園で言うと、ミニトマトは初めての夏野菜で栽培日数も最長でした。

そんなミニトマト栽培を通して、プラス(良かった・嬉しかった)だったこと・マイナス(苦労した・不安)だったことをまとめてみました。

プランターでミニトマト栽培をしてプラスだったこと

①野菜の成長が目に見えて分かる

ミニトマト以前に人参や葉ネギも挑戦してみたのですが、根菜である人参は人参本体の成長が収穫まで分からなくて、葉ネギは葉系ということもあって私的には野菜というより植物を育てている感覚に近かったです。

そのため、土より上で実際に目に見えて実が育つ様子が分かるミニトマト栽培は、「野菜を育てている!」という実感を感じられて、日々の成長に対して感情の変化がたくさんありました。

②1株でも十分な収穫ができる

今回は自分のもったいない精神で3株育ててみたのですが、1株が高さ160cmほど大きくなりその分横にも葉が広がるので、1株だけでもたくさん収穫ができました。

ベランダの限られたスペースでたくさん野菜を育てて見たい方には、ミニトマトは向いているかもしれません。

③手入れが比較的簡単

プランターという人工的な限られたスペースで育てるため、雑草の草抜きはしなくても良いですし害虫対策もあまりしなくて大丈夫でした。

支柱立てや枯れた葉の除去、わき芽摘みや追肥などの手入れは必要になってきますが、どれも短時間で出来るのでプランター栽培が出来る野菜の中では比較的手入れは簡単なのかなと思います。

プランターでミニトマト栽培をしてマイナスだったこと

①日照時間が少ない=色付かない可能性が高い

ミニトマトは色付くためには、実が出来てからたくさん太陽の陽を浴びることが大切です。

マンションやアパートなどのベランダでミニトマト栽培をする場合、ベランダは平地や庭よりも日照時間が少ないことが多いので、実は出来たが色付かずに終わってしまうことも多くあるそうです(知人の体験談)。

そのため、ミニトマト栽培をする際はベランダの日照時間や範囲を事前に確認した方が良いと思いました。

実体験を元に考えると、1日4-5時間は陽が当たれば大丈夫かなと思います。

②病気や異常になる可能性がある

今回のミニトマト栽培で、初めてめがね(異常茎)という異常な状態やうどんこ病と勘違いしてその対策を施しました。

どの野菜にも言えることかもしれませんが、ミニトマトにもたくさの異常状態や病気があります。

病気によっては適切な対策をすれば現状維持や完治が出来ますが、中には収穫できない状態に陥ることもあるので、そういった異常状態や病気については事前に調べたり、そうなりにくい種や苗を購入するべきだなと思いました。

③適切なプランターに適切な数で育てる

これは反省点でもあるのですが、今回のミニトマト栽培では本来2株を育てるサイズのプランターに対して3株育てていました。

結果的に3株全てからミニトマトを収穫出来ましたが、成長スピードや栄養の配分にムラがあったり、葉同士が重なり合って成長を妨げてしまったりということが起きてしまいました。

そのため、美味しい野菜を育てるためにもプランターには適切な数の野菜を育てるべきだと痛感しました。

たくさんの喜びを困難を体感できたベランダでのミニトマト栽培

今回は111日目〜120日目までの様子と、ミニトマト栽培を通しての感想をまとめてみました。

ベランダでの野菜栽培を初めて9ヶ月が経過しましたが、まだまだ野菜達の成長には発見と驚きがたくさんあります。

育ててみたい・まだ挑戦できていない野菜がたくさんあるので、ベランダという限られたスペースではありますが、自分のある意味成長のためにも今後もベランダで家庭菜園を続けて行く所存です!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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