【ベランダで家庭菜園】プランターでできるミニトマトの育て方①

3 min

ようこそ。やけぽべです!

春の陽気が心地よかった5月も去り、初夏の暑さが漂う6月に入りましたね!

京都は盆地ということもあって、夏はなかなかの暑さになるのでやや憂鬱ではあるのですが、夏を迎えるにあたってちょっとした楽しみもあります。

それは…ミニトマト栽培!

今年の始めに挑戦したにんじん栽培をきっかけに、実は4月頃からミニトマト栽培に挑戦しています。

そこで、今回は準備から1日目〜10日目までのミニトマト栽培日記を書き記していこうと思います。

【やけぽべ家庭菜園】夏野菜のミニトマトの栽培に挑戦

夏はきゅうりやナスなど、カラフルな色の野菜が旬ですよね。

そんな数ある夏野菜の中から、料理はもちろんお弁当の彩り要因として便利なミニトマトを今栽培しています。

ベランダで家庭菜園〜準備編〜

ミニトマト栽培をするために準備したものは、こちら。

用意するもの
  • ポリポット×3
  • 土 ※今回は前回のにんじん栽培時に使っていた土を流用
  • ミニトマトの種
  • パック(水受け用)

今回は葉ネギも一緒のタイミングで栽培を始めたため、写真には葉ネギの種や横長のプランターがありますが、ミニトマト栽培に使ったのはそれ以外のものです。

ミニトマト栽培のために、元々にんじん栽培用に使っていたプランターの土を耕して、ポリポットの8分目ぐらいまで土を入れて、ポリポットの準備は完了。

今回は、ポリポットで本葉が生えるまで育てて、その後大きなプランターで植え付けをして育てていこうと思います。

初心者には種からのミニトマト栽培はハードルが高いらしいのですが、試行錯誤しながら「収穫できると良いな」ぐらいのスタンスで頑張っていこうと思います💪

ベランダで家庭菜園〜成長記録〜

では、ここからはミニトマトの成長記録を1日目〜10日目までで、変化があった日をまとめてみました。

ミニトマト栽培1日目(種まき)

種まき当日のミニトマト。

本当は年度初めということで4月1日に種まきをしたかったのですが、生憎の悪天候だったため翌日の4月2日に決行しました。

1つのポリポットに指の第一関節ぐらいまでの穴をほって、ミニトマトの種を3-4粒ずつ蒔いて、軽く土をかぶせたら、種まき完了!

ミニトマトの適温は20度〜30度と種の袋に書いていて、この時期はちょうど気温が20度を前後する季節の変わり目ぐらいの日が続いていまして。

「やや育ちが悪いかもしれない」と思いつつミニトマト栽培がスタートしました。

ミニトマト栽培7日目(発芽)

ミニトマト栽培を初めてちょうど7日目。

この頃は気温のこともあって、昼間天気が良い時以外は室内で育てていました。

この日も天気が良かったので、朝ミニトマト達をベランダに出そうとした時、ふとポリポットを見ると土ではないものがあることに気づいて。

よく見ると、ミニトマトの芽でした!

朝の段階では、芽が土からちょろっと出てるぐらいで、よく目を凝らして見ないと分からないぐらいだったのですが、夕方室内に戻す時には日光パワーなのかしっかりと芽が自立してて感動しました。

ミニトマト栽培10日目(全部の芽が自立)

ミニトマト栽培10日目、発芽日からだと3日日目。

発芽日以降、遅れて発芽した芽が数本あって、10日目には全芽が揃っている状態になりました。

とはいえ、まだ発芽したばかりということもあってか、日光が当たらないと芽が閉じているような感じになることもしばしば。

ここから無事にすくすく成長してくれることを願いつつ、見守っていこうと思います。

どうなる家庭菜園!これからの成長が楽しみなミニトマト栽培

家庭菜園を始めて二度目の野菜となるミニトマト(正しくは並行して葉ネギもありますが)。

まだ場数を踏んでいないのもありますが、種まきから発芽までの期間が一番ドキドキしています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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