【おうちでキノコ栽培】専用キットを使ったなめこの育て方日記②

4 min

ようこそ。やけぽべです!

今回は前回に引き続き、栽培キットを使ったなめこの成長編をまとめてみました。

出始めたら止まらない!栽培キットで育てるなめこ

栽培キットの説明によると、直射日光が当たらない・温度が10℃〜15℃が確保できる・夜間の最低気温が10℃以下に下がる場所で約2-4週間したらなめこの発芽が始まるとのこと。

今回は発芽〜収穫手前までの成長の過程をまとめてみました。

専用キットを使った育て方〜おうちでなめこ栽培日記〜

なめこ栽培1日目

なめこ栽培1日目は栽培キットを開封してからセッティング完了で終了。

詳しいことは準備編にまとめているのですが、今までやってきた野菜栽培とは違い種を蒔くわけではないので、この時点で「なめこを育てるで!」という気持ちにあまりなりませんでした。

また、野菜栽培よりも栽培時の環境(室温や湿度など)が繊細ということもあってか、発芽までかなり時間がかかったのでその間の様子は省略します。

なめこ栽培23日目

なめこ栽培キットを開封から23日目、やっとなめこの頭が土の中から顔を出しました(発芽)!!

説明書には「2-4週間ほどで発芽」と書いてあって確かにその期間内に発芽はしたのですが、今までの栽培の中でダントツで発芽が1番遅かったです。

室温や湿度はクリアしていてもなかなか発芽せず、「失敗したかな…」とちょっと気落ちしてた時の発芽だったので、めっちゃ嬉しかったです。

なめこ栽培24日目

前日の段階では発芽と言いつつもまだ赤玉土の中に埋まっている感が強かったのですが、たった1日で早い個体だと土から本体が出ていました。

また、培養袋の中で育てているので環境の差はないはずなのですが、なめこ菌の付着具合?が場所によって違うのか、発芽しているエリア(写真の右側)とそうでないエリア(写真の左側)がはっきりと分かれていました。

なめこ栽培25日目

野菜栽培でも1日で成長スピードが早いのは経験済みでしたが、なめこは野菜よりも成長スピードが早いなと感じ始めました。

見た目はほぼなめこの形のままで、1日立つと全体的に倍近く大きくなっている印象があります。

発芽してまだ3日ですが、この段階になると形はスーパーで見かけるなめこの見た目のままで、サイズだけ小さいという感じ。

なめこ栽培26日目

湿度が高い環境で育てていることもあってか、潤ってる感というかどことなく粘り気がありそうだなと分かる見た目。

まだ小さいからか、傘の部分は丸っとしていて茎?部分がだいぶ太いです。

この段階では1週間後ぐらいに収穫しようと思っていました。

なめこ栽培27日目

発芽してどんどん生えるエリア(写真の右上)のなめこの密度が高め。

発芽スピードに差が出るのは当たり前とは認識しているのですが、この時点で写真で言う左側があまり発芽しておらずという状況に。

最終的に全体になめこが生え揃ってくると思っていた故に、ここまで違いが出て良いのだろうかと思いました。

なめこ栽培28日目

育ち盛りエリアの中でも中心部分にあるなめこが、前日よりもグンッと成長して驚きました!

周りのなめこも着実に成長しつつあるものの、やはりなめこ菌の付着具合とか土の栄養の吸収具合で個体差がかなり出るようです。

なめこ栽培29日目

4日前で「あと1週間すれば収穫できるかな」と思っていたのに、その予想を上回る成長スピードで育ち、なめこ栽培29日目、発芽して6日目にして収穫できるサイズになりました。

前日と同じく育ち盛りの中心部が収穫サイズよりもちょっと大きいぐらいまで育って、その周りのなめこが収穫サイズぐらいかなという大きさになりました。

とは言え我が家の献立の都合もあるため、収穫は翌日のなめこ栽培30日目で実施することにしました。

収穫時の様子や収穫後のなめこの故については、収穫編でまとめようと思います!

なめこの発芽〜収穫手前まで栽培してみた感想

なめこを実際に育てて思ったのは、大きく2つあります。

まず1つ目は「(野菜と比較して)発芽するまでかなり時間がかかる」

なめこを育てるまでに、人参やミニトマト、葉ネギや小松菜などを育てましたが、どの野菜もかかって1週間ちょっとで発芽していました。

それに比べてなめこは発芽まで3週間ちょっとかかったので、この発芽までの手入れ(適度な湿度を保つ・室温を気にかけるなど)が野菜に比べると大変だなと感じました。

野菜の場合は土が乾ききらないようにするぐらいの気にかけ具合で良かったのですが、なめこはそれに+湿度もあったので、発芽するまで正直この手入れで大丈夫なのか心配でした。

2つ目は「発芽してからの成長スピードが早すぎる」。

だいたいの野菜は発芽してから収穫まで2-3ヶ月かかりますが、なめこは1週間で収穫できるぐらい育ったので驚きました。

栽培日記でも書きましたが、日に日になめこのサイズが倍ぐらい大きくなるので、驚きつつも毎日見た目の変化が大きいので育てがいがとてもありました。

発芽するまでの我慢強さは必要ですが、発芽後の成長スピードの早さがすごいので、短期的に育てる楽しさを実感したい場合はなめこ栽培はぴったりなのかなと思います!

我慢強さと驚きの成長が育てる楽しさに繋がるなめこ栽培

今回はなめこ栽培の成長編ということで、なめこ栽培1日目〜なめこ収穫直前までの様子とその期間の育てた感想をまとめてみました。

育てるための環境の手入れは野菜よりも手間がかかりますが、短期的に育てる楽しさを実感できるのは面白いなと思いました!

次回は収穫編ということで最終回になりますが、そちらもまた読んでいただければと幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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