【おうちでキノコ栽培】専用キットを使ったなめこの育て方日記①

3 min

ようこそ。やけぽべです!

ベランダで家庭菜園を初めて早1年が経過し、完璧とはまだほど遠いですが大まかに野菜栽培の流れが分かってきた家庭菜園初心者です。

そんな自分が今回挑戦したのは、野菜ではなくきのこ!

昨年の春先にTwitterで栽培キットを使ってきのこを育てられると知り、約半年待って待望のきのこ栽培キットをゲットできました!

きのこは環境によって成長が大きく左右されるため、春〜夏は栽培キットが販売休止されていました。)

今回はその栽培キットでできた、なめこの育て方をシリーズとしてまとめていこうと思います!

家でできる!?栽培キットを使ったなめこの育て方

なめこの育て方については、準備編・成長編・収穫編の大きく3つに分けて書き記していきます。

今回は、その3つの中のなめこの育て方の準備編になります。

なめこ栽培キットについて

なめこ栽培キット
見た目の割になかなか重量感がありました。

今回なめこを育てるにあたり購入したのが、「もりのなめこ農園」です。

私が購入した当時は税込価格1,500円で、通販で注文ができ、注文から約2週間以内に栽培キットが届きました。

栽培できるきのこの種類は、なめこの他にも椎茸やえのき、エリンギなどスーパーでよく見かけるきのこがたくさんありました。

普段えのきやしめじをよく食べるのですが、「どうせならあまり買わないけど好きなきのこを育てたい」という理由で、今回はなめこにしました。

なめこ栽培キットの中身

箱をあけてみると、以下のものが入っていました。

栽培キットの中身
  • 栽培方法の説明書
  • 培養袋入りブロック ※なめこの菌が付着した土の塊のようなものでした
  • 栽培用袋
  • 覆土用赤玉土

宅配便さんから受け取った時に見た目の割に重いなと重ったのですが、その重さは培養袋入りブロックの重さでした。

重さを例えるなら、だいたいキャベツ1玉ぐらいの重さかと。

なめこの育て方:栽培キットの準備

なめこ栽培キット準備完了
準備が終わったなめこ栽培キットの様子

今回購入した栽培キットは、野菜の栽培キットみたいに土に種を蒔いて終わりではなく、いくつか準備ステップがあったので、実際にした手順をまとめてみました。

この手順は栽培キットに入っていた説明書に実際の写真付きで記載されていたので、きのこ栽培初心者でも分かりやすかったです!

(せっかくだからと写真を撮ったのに、年末の写真整理の時にうっかり関係写真を完全削除してしまったため、文章のみになります😓)

なめこの育て方準備編①箱から培養袋入りブロックを取り出し、上部をカット

まずは培養袋入りブロックを箱から取り出して、袋の上部約5cmぐらいをハサミでカットして、培養袋入りブロックに空気が入るようにします。

この時中身を袋の外に出さないように。

準備をする際は水や土を触るので、汚れても良いベランダやすぐに洗い流せるお風呂場・洗面台などで作業すると良いかなと思います。

なめこの育て方準備編②上面の白い膜をかき取り、水に浸す

培養袋入りブロックの上部分は、土の上に白い膜が張られているような状態になっています。

そこで、スプーンを使って白い膜を削って、茶色い部分が見えるようにします。

削れたら、培養袋入りブロックの上部が水で覆い尽くされるぐらいに水(水道水でOK)を貯めて、30分放置した後、培養袋入りブロックが袋外に出ないよう気をつけながら水を捨てます。

場合によっては、なめこの芽が出ていることがあるので、その時は削る作業を飛ばして水を貯めるとのこと。

なめこの育て方準備編③覆土用赤玉土をまんべんなくかける

培養袋入りブロックの表面が水で湿ったら、栽培キットに入っていた覆土用赤玉土を上にかけます。

説明書では「1〜2cmの厚さに覆土します。」と書かれていたのですが、私の場合は赤玉土が少なかったのか元々そういうものなのか、そこまで厚さがでるぐらいの量はありませんでした。

そのため、赤玉土が培養袋入りブロックの上面全体にまんべんなく覆うようにかけました。

なめこの育て方準備編④培養袋入りブロックを栽培用袋に入れる

赤玉土がかけられたら、栽培キットに入っていた栽培用袋に培養袋入りブロックをそのまま入れ、更に元々入っていた箱に入れます。

なめこの育て方準備編⑤涼しいところに置く

なめこを育てるためには、射日光が当たらない・温度が10℃〜15℃が確保できる・夜間の最低気温が10℃以下に下がる場所が好ましいとのこと。

そのため、室内の中でもその条件に近しい場所になめこを置くようにしましょう。

その後、上にかけた赤玉土が乾ききらないないよう、霧吹きで水をあげてある一定の湿りを維持するようにしてなめこの芽が出るのを待ちます。

私の場合は、日中はカーテンに隠れる窓辺になめこを置いて、夜は外に出していました。
また、栽培用袋の口を開けっ放しにすると乾燥しやすかったため、1/3を開けて残りは洗濯バサミを使って口を閉じていました。

準備万全!初めてのなめこ栽培、無事に芽が出るのか?

今回はなめこの育て方ということで、準備編をまとめていました。

写真がなく文章だけとなっていましましたが、いかがだったでしょうか?

栽培キットを使うのは人参以来だったのですが、人参に比べると「水を貯めて放置する」という工程があったので、ちょっと準備に時間がかかったかなと思います。

またなめこに限らず、きのこは栽培する際の環境の条件が繊細なので、ここから無事に芽が出て大きくなってくれるのかも、楽しみであり心配でありという心境でした。

なめこの成長については成長編にて写真付きでまとめますので、良ければ読んでいただければと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

YouTube(料理やVlogなどゆるく動画投稿始めました。)

Instagram[料理アカウント](たぴとべのお弁当や普段の料理を載せたりしています。)

Instagram[家庭菜園アカウント](家庭菜園の野菜たちの成長過程を載せています。)

Twitter(日常の何気ないことをつぶやいてます。)

やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です