【開放感と癒やしを求めて】動物と間近で触れ合える六甲山牧場に行ってみた

3 min

おいでやす。やけぽべです。

ちょっと前までは半袖で丁度いい気候だったのに、今ではニットやと薄手のトレーナーを着ても大丈夫な気候になりましたね。

夏よりもお出かけに適した気候でコロナ第二波も落ち着きつつあるので、ちょっと遠出して兵庫県の六甲山にある六甲山牧場に行ってきました!

今回はその時の様子をまとめてみましたので、読んでいただけると嬉しいです。

都会にはない世界!広大な原っぱと沢山の動物たちがいる六甲山牧場

六甲山牧場はその名前の通り、兵庫県にある六甲山という山の一角にある高原牧場です。

「人と動物と自然とのふれあいの場」をテーマに作られた牧場内は、雄大な自然が広がっていて牧場の動物たちともとても近くで触れ合うことができますよ。

ヤギの餌やり体験や乗馬体験ができる六甲山牧場北エリア

北入場口から入ってすぐにあるのが、六甲山牧場北エリア。

建物はヤギ舎や馬舎があり、中にはヤギや馬がたくさん飼育されている他にも、ホースリンク乗馬体験や牧場内に放牧されているヤギたちに触れ合いながら餌やりもできます。

個人的に印象的だったのは、愛嬌とサービス精神旺盛だったホルスタインのランボルギーニ🐮

自分の背丈(165cm)よりも縦にも横にも大きい巨体に最初はびっくりしますが、全然威嚇はせずに顔を触らせてくれて、沢山のお客さんに囲まれてアイドル状態でした!

また、今回は時間と行列のすごさで断念しましたが、乗馬体験も貴重な体験だと思うので、行かれた際はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

体験工房やシープドックショーが見られる六甲山牧場南エリア

北エリアを抜けて南に進んでいくとあるのが、六甲山牧場南エリア。

南エリアは、大きく分けると動物と触れ合えるゾーンと売店・工房ゾーンがありました。

動物と触れ合えるゾーンは、羊をはじめとするヤギやうさぎなど小さめの動物達の小屋や広場があり、目玉イベントであるシープドックショーもこの南エリアで開催されます。

シープドックショーは、その名の通り牧羊犬(私が行った日はニールくん)が実際に羊を飼育員さんに指定された場所に誘導する様子が見られます。

最初は「そんな走り方で誘導できるん?」って思っていたのですが、飼育員さんに指示されて30秒もしないぐらいで難なく誘導していて、「めっちゃ賢い!」ってなりました👏

売店・工房ゾーンでは、六甲山牧場で摂れた新鮮な牛乳を使って、アイスクリームやチーズ、フローズンヨーグルトなどの乳製品の手作り体験ができたり、チーズたっぷりの食べ物も購入できます。

ただ休日はお客さんが沢山で混みやすいので、時間をズラしたり食べ物を持参したりするのも良いかなと思います!

壮大な高原と景色が楽しめる六甲山牧場東エリア

六甲山牧場の北エリアと南エリアの間にある、まきばのつり橋を渡ったところにある六甲山牧場東エリア。

東エリアは、森と原っぱと丘で形成されていて、北方面には乳牛舎があります。

某アルプスの少女のアニメで見たような景色で、周りには放牧中の羊達がご飯をむしゃむしゃ食べていたり昼寝していたり、大自然の癒やし空間を体感したい人にはおすすめです!

乳牛舎には、休憩中の乳牛がたくさんいて、牛の運動場や牛の哺育園では間近で牛や子牛と触れ合えて、時間帯によっては搾りたての牛乳販売や子牛のミルクやり体験もできますよ。

六甲山牧場へのアクセス

今回の六甲山牧場までは、公共交通機関を乗り継いで行きました!

乗り継いだ順番で言うと、JR京都駅→JR六甲道駅→バス→六甲ケーブル下駅→六甲山上駅→シャトルバス→六甲山牧場、と言うなかなかな乗り継ぎに💦

時間で言うと約3時間、交通費で言うと2000円前後という感じでした。

六甲山牧場は駐車場も大きいので、交通機関の乗り継ぎや待ち時間を考えると、車があったら車の方が行きやすいかもしれません。

住所〒657-0101
兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山1-1
開場時間9:00~17:00(入場は16:30まで)
※4月~10月の土日祝・GW・お盆期間(8/13~8/15)は、9:00~17:30(入場は17:00まで)
詳しくは公式サイトをチェック!
料金大人(高校生以上):500円
小・中学生:200円
幼児:無料
公式サイト六甲山公式サイト
SNS六甲山牧場【公式】(Twitter)
六甲山牧場【公式】(Instagram)

大自然と動物たちで癒やされる六甲山牧場に行きませんか?

六甲山牧場は、牛さんや羊さんと沢山触れ合えるだけでなく、某アルプスの少女の世界観を体感できる素敵な癒やすスポットでした!

今回は観光気分で六甲山牧場を歩き回るのがメインでしたが、次回はレジャーシートやお弁当を持参して遠出のピクニック気分で楽しんでみるのも良いなと思いました。

あと!もし六甲山牧場に行く際は気温が地上より数度低いので、体温調整ができるように上着は羽織物を持っていくことをおすすめします。

たまにはコンクリートジャングルを離れて、大自然で癒やされたい方はぜひ六甲山牧場に訪れてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

YouTube(料理やVlogなどゆるく動画投稿始めました。)

Instagram[料理アカウント](たぴとべのお弁当や普段の料理を載せたりしています。)

Instagram[家庭菜園アカウント](家庭菜園の野菜たちの成長過程を載せています。)

Twitter(日常の何気ないことをつぶやいてます。)

やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です