20代田舎育ち人間が好きだと感じた京都の5つの景色

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おいでやす。やけぽべです。

初めてのブログ、何を書こうか色々悩みに悩んだ末に「自分が良いなと思った京都の風景」について今回は書き記そうかと思います。

【心身の休息】たまに立ち寄りたくなる京都にしかない景色

今回は、やけぽべ自身が好きだと感じて実際に撮影した景色を厳選しました。

①昼から夜に切り替わる前の静けさがある、鴨川の景色

鴨川の景色
撮影日:2018年10月1日

天気が良くて散歩がてら鴨川へ。

この日は確か有給をとって3連休にした最終日で、気分転換でひたすら歩いた日だったと思います。

この写真は、四条河原町から鴨川デルタ(出町柳駅)までを歩いて、その道中の橋の上から撮りました。

夕暮れ時で、夜に切り替わる前の静けさが心地よかったです。
定期的に自然パワーを補給したい自分にとって、鴨川はベストスポットです。

②The田舎という雰囲気が漂う、嵐山の亀山公園からの景色

嵐山の亀山公園からの景色
撮影日:2018年12月8日

会社の自由参加イベントで嵐山散策へ。

京都は他の地域よりも紅葉がやや遅め?で、この時も12月なのに紅葉がまばらだった気がします。

この日は天龍寺や龍安寺を回って、終盤に竹林経由で行った亀山公園の展望台のようなところで見た景色が地元感あって良いなと思い、この写真を撮りました。

全体的に紅葉してたらなおベストでしたが、山と川と空だけの景色が田舎感があって、地元を思い出しました。

③参拝と山登りが一緒にできた、伏見稲荷大社の道中の景色

伏見稲荷大社の道中の景色
撮影日:2019年1月14日

時期的に「初」ではないけど初詣で伏見稲荷大社へ。

本殿に参拝した後、そのまま伏見山のてっぺんにある「一ノ峰」という社まで行こうとなり、千本鳥居を通りながら延々続く階段をひたすら登りました。

以前にも同様のチャレンジをしようとして、途中でリタイア(言い訳:その時は残暑が厳しい時期だった)のもあって、そのリベンジで頑張る中、道中に開けたところがあり、そこからの景色が綺麗だったので撮りました。

疲労困憊して気分が沈むと視野も狭くなるので、この広々とした景色を見て気分が一気に明るくなりました。

④空と海が同じぐらい青かった、天橋立傘松公園からの景色

天橋立傘松公園からの景色
撮影日:2019年8月17日

お盆はお互い帰省して一緒に過ごせなかったので、日帰りで天橋立へ。

この日は快晴かつやけぽべが海が好きということもあり、観光中は上機嫌で色々なところを周りました。

この写真は、天橋立傘松公園の股のぞき台みたいなところから、股をのぞかずに撮った1枚です。

空はもちろん、それに負けないぐらい海の青も綺麗で、半日程度でしたが都会の窮屈な感じから解放されました。

⑤体力を代償にする価値がある、大文字山山頂からの景色

大文字山山頂からの景色
撮影日:2020年2月24日

天気が良くて、「外に出たい、体を動かした」=「じゃあ山登りしよう!」という安直な発想から、同棲人(以下、たぴどべ)と共に東山方面へ。

京都には「京都一周トレイル」というハイキング?登山?コースがあり、この時は東山コースにチャレンジしました。

普段運動しない人間+道中がなかなかに険しい道のりで体力瀕死状態になりながらも、何とか2時間ぐらいで大文字山山頂に到着して、この写真はその景色に感動して撮った写真です。

微妙に霞がかってはいますが、京都市内を一望できて、空が街中で見るよりも広く感じて。心がスカッとしました。

京都の自然豊かな景色で、たまには一休み。

今回は、過去にやけぽべが撮影したやけぽべお気に入りの京都の景色をまとめてみました。

観光地として有名な京都の街中は、ビルと人で溢れかえっていて、田舎育ちの自分だと疲れてしまうこともしばしばあります。

けど、今回書き記したような景色も京都にはたくさんあるので、定期的にこういった景色が見える場所に足を運んで一休みするようにしています。

今回書き記せなかった景色もあるので、ちょこちょこブログで残していきたいなと思います。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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