【初めての挙式を考えてる方へ】京都のブライダルフェア体験レポート

5 min

こんにちは!やけぽべです。

気候もだいぶ暖かくなり多少動きやすくなったということで、私達夫婦もずっと保留にしていた結婚式に向けて、動き出すことにしました。

式場選びやブライダルフェア、衣装選びや打ち合わせなど初めてのことばかりなので、それらのことを私視点でまとめていこうと思います。

式場選びには欠かせない!ブライダルフェアに初めて行ってきました

私達は、京都の東山にある「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)さん」ブライダルフェアに参加しました。

京都ならではの景観や日本画家のアトリエ兼住居であった邸宅を改築した建物など、古都の風情がとても魅力的でした。

今回は結婚式を挙げようと思った理由から、式場探し・初めてのブライダルフェアに行った時の様子や感想をまとめていこうと思います。

コロナ禍で結婚式を挙げようと思った理由

ブライダルフェア差し画像2

はじめに、「なぜ結婚式を挙げようと思ったのか?」について。

私自身、あまり自分に注目が集まるような場が得意ではないため、花嫁花婿が主役になる結婚式という舞台に自分が立つというのは多少抵抗があるタイプです。

夫氏は夫氏で、結婚式自体にあまり執着はなく、”夫婦になった”・”結婚した”という区切りとなるイベントができれば嬉しい(例えば、両家族で旅行や豪華な新婚旅行など)という考えで。

また、昨年から続くコロナ禍で結婚式もソーシャルディスタンススタイルになり、マスク必須やアクリル板ガードなどで気軽に楽しむのは少し難しいというのも、SNSを通じて知りました。

実際昨年から私達夫婦と同年代の友達の入籍が多くなったのですが、大半が結婚式を延期・中止していて辛い思いをしているのも感じていました。

そういったことを含めて考える中で、私には1つだけどうしても譲れない思いがあり、その思いがあったからこそ結婚式に踏み切ったところがあります。

その思いというのが「家族へ感謝の気持ちを伝えたい。」です。

生まれて二十数年。両親はもちろんですが、きょうだいや祖父母、いとこなど家族や親戚にはたくさん迷惑や世話をかけてきました。

それらの迷惑や世話をかけたことを全てに対しての感謝は返しきれないですが、結婚式という人生で特別な場で少しでも感謝伝えたい、というのが私の中にずっとありました。

私の場合、娘が私だけということもあり、「花嫁のベールダウンや花嫁とバージンロードを歩くなど、花嫁の親だからこその経験を両親にさせてあげたい。」がとても強くあります。

その思いを夫氏も理解してくれて、コロナ禍を考慮・家族参加は絶対という条件から、家族婚という形で結婚式を挙げることにしました。

まずは結婚式の条件の洗い出し

ブライダルフェア差し画像1

結婚式をするにあたり、とりあえずどういった条件で探すか・優先順位は何かについて夫婦で会議を開きました。

その会議の結果、私達の中で決めた条件がこちら。

私達夫婦の結婚式の条件
  • 招待人数は、お互いの親族(いとこまで)の20人〜30人。
  • 結婚式と披露宴をする。
  • 結婚式は人前式スタイル。
  • 式場は京都市内で探す。良いところがなければ滋賀県まで範囲を広げる。
  • 予算はできれば200万円以内。

条件を出すためにネットで色々調べたところ、招待人数(全体規模感)・結婚式スタイル・予算はある程度決めておいた方が、式場選びは式場でプランナーさんとの話し合いもスムーズになるとのこと。

実際、私達もこの条件を元に式場選び・プランナーさんと話しをしましたが、変に悩むことなくスムーズに進められました。

特に招待人数がある程度決まっていないと式場の規模感が決まらず、予算の上下幅もだいぶ違ってくるので、ざっくりでもいいので決めておいた方が良いかなと思いました。

色々な媒体を使って式場探し

ブライダルフェア差し画像4

結婚式の条件が出せたら、式場探しです。

私達の場合は、「この式場で挙げたい!」というのがなかったので、ベタにゼクシィを本屋さんで購入してその中から選びました。

気をつけて

ゼクシィには、国内挙式の他にも海外リゾート・国内リゾートなどのシリーズがあるので、購入する際は気をつけましょう!

私が購入した時は、買い物バッグ代わりに不織布?のゼクシィオリジナルトートバッグが無料でもらえました。

ゼクシィには地域ごと(私達の場合は関西圏の府県別)で式場が掲載されていて、各式場のチャペルや披露宴会場、料理などの写真もたくさん載っているので、読むだけでも楽しかったです。

私達はお互い空いた時間にゼクシィを読んで、後で良いなと思った式場を発表するスタイルでしたが、お互い「1番京都らしさを感じたから」という理由で、THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)さんを選びまして。

「せっかくお互い良いなと思ったなら」ということで、ゼクシィアプリ経由でその式場が開催しているブライダルフェアに参加することに。

ゼクシィの公式アプリからブライダルフェアの予約をすると、数日以内に式場とゼクシィから電話がありました。

式場の方は予約確認と簡単な質問(結婚式の規模や挙式の希望日等)、ゼクシィはキャンペーンの案内でした。

初めてのブライダルフェアに参加

ブライダルフェア差し画像3

ブライダルフェアは時間を分けて1日に数回開催されている式場が多く、私達は午前10時スタートの部に参加しました。

式場によっては、参加する時間帯によって特典があるので、そこも考慮すると良いかもしれません。
私達の参加した時間帯は、「前撮り10万円分優待」の特典がありました。

私達が参加したブライダルフェアのスケジュールはざっくり書くと、こんな感じでした。

ブライダルフェアのスケジュール(移動も込で約4時間ぐらい)
  1. ブライダルプランナーさんと話し合い
  2. チャペルや披露宴会場(3会場)の見学
  3. 系列式場に移動し、チャペルや披露宴会場(3会場)の見学
  4. 元の式場に戻り、披露宴時に出される食事の試食(コース料理で数口サイズぐらいの量)
  5. 現時点で挙式に関する契約をするか相談・挙式日確認
  6. 挙式に関する契約内容の確認・書類記入

最初のブライダルプランナーさんのと話し合いは、結婚式の規模感やどういった雰囲気の会場にしたいかなどを、式場の宣材写真?を元にアンケート形式で進めました。

ここでブライダルプランナーさんと自分達との結婚式に対するイメージをすり合わせた上で、実際のチャペルや披露宴会場の見学へ。

THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)は、昔実際に使われていた邸宅を改築した結婚式場で、建物の柱や床、窓等から当時の趣を感じられました。

また、邸宅ということでチャペルや披露宴会場はとても広くはなく、50人前後でちょうどいいぐらいのキャパかなと個人的に思いました。

チャペルと披露宴会場を3つ見学した後は、系列式場で京都市役所のすぐ近くにあるフォーチュンガーデン京都にも見学へ(移動はタクシー)。

フォーチュンガーデン京都も島津製作所旧本社ビルを改築した式場で、昔からある日本の洋館という雰囲気が印象的な式場でした。

その後、またTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)に戻って、コース料理の試食タイム。

「試食=料理を摘むぐらい」という認識でしたが、数口分と言えどコース料理を食べたので十分お腹が膨らむぐらいあったので、ブライダルフェアの内容に試食がある場合はお腹を空かせて行ったほうが良いと思います!

料理の内容は、京野菜や京都らしい食べ物(湯葉や鴨など)を用いれつつ和と洋を織り交ぜたメニューで、どれも美味しかったです。

お腹も膨らんだところで、再びブライダルプランナーさんが現れて、再度話し合いをします。

この話し合いは、まず始めにTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)で挙式する場合の見積もりやスケジュール等の話を進めてよいか確認されました。

私達はこの時点で「ここで結婚式をする」と決めていたので、その意志を伝えたところ、具体的な見積もりや挙式日の相談等の話に進みました。

おそらくこの時に断っていたら、ちょっと話をして帰宅になっていたのだと思います。

具体的な見積もりや挙式日の話は、自分達が希望した予算・日程でブライダルプランナーさんが調整してくださったのでとてもありがたかったです。

重要ポイント

結婚式の日取りや規模感で、予算はだいぶ変わります!

特に日取りは、「六曜(大安や仏滅等)を気にするか」「土日祝にするか、平日にするのか」「オフシーズン(7月〜9月辺り)でするか」などで、割引額が大きく変動します。

割引なしの通常見積もりが約300万円で予算より100万円オーバーしていたのですが、招待人数や日取り(オフシーズンで割引額が高め)、あと1件目成約特典等の割引でほぼ半額近くまで値引きできました!

とは言え、まだ見積もり段階なので衣装や演出等の関係で増減する可能性がまだまだあるので、最初の見積もり額だけで安心しない方が良いかなと思います。

(と言いつつ、自分達は予算内にとりあえず納まったのでめっちゃテンション上がってました。)

見積もり内容や同意書の内容(違約金やキャンセル料発生時期など)に相違がなければ、契約書の署名と前金の支払いをします(私達の場合は10万円をこの時点でクレジット支払い)。

キャンセル料に関連して、「挙式を延期する場合は挙式日の〇〇日前(半年前が多い?)までなら変更料無料」とあったので、コロナ禍でもしものことがあっても早く動けば大丈夫と分かったのは、個人的に嬉しかったです。

不安もあるけど楽しみもある!ブライダルフェアに参加して理想の結婚式をしませんか?

今回は結婚式を挙げる理由・条件の洗い出し・初めてのブライダルフェアに行った体験レポートをまとめてみました。

「私達夫婦の場合」という内容が多くあったのですが、結婚式を考えている一夫婦のパターンということで参考にしていただければと思います。

ワクチン接種が進んでいつつもまだまだコロナの影響が多い世の中ですが、タイミングや感染予防対策を駆使して、悔いのない結婚式を挙げましょう!

また結婚式に向けて衣装合わせや打ち合わせ等もあるので、そういった体験レポートも書いていこうと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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