経験者だから伝えておきたい!入籍前後でやることリストをまとめてみました【後編】

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いらっしゃいませ!やけぽべです。

冬の家庭菜園ということで、なめこ・サラダ菜・小松菜の種を蒔いたのですが、最近やっと全部の芽が出て一安心しています。

さて、今回は前回に引き続き入籍するにあたってやることを、自分の経験を踏まえてまとめていこうと思います。

前回は入籍直前の私の状況と入籍前のやること・決めておくことを書いたので、今回は入籍当日・入籍後にやることを書いていきます。

前編の記事はこちら。

やれる時にやるべし!入籍でやることは計画性が功を奏する

入籍前は挨拶や証人者の署名など自分達以外の人に何かするということがありましたが、入籍後は主に改姓する人(自分達の場合は私)が何かとすることがたくさんありました。

入籍当日にやること

入籍当日は必然的に役所に行くので、役所で出来る改姓手続きや入籍後にやることに必要な書類を発行しておくと、その後事がスムーズに進むと思います。

役所の混雑具合や規模などによって当日発行可否があるかと思うので、時間には充分すぎる余裕を持ちつつ臨機応変な対応を心掛がけが良いかと。

経験者だから伝えておきたい後編!入籍当日にやること

①婚姻届を提出

まずは役所の担当窓口で婚姻届を提出します。

窓口では、婚姻届の記入事項や必要書類の確認、本人確認証の提示などをしていただき、その後新しい住民票発行も含めて手続きに30-40分ほど待機しました。

手続き完了後には、入籍後役所でする手続きチェックシートと市長さんからのお祝いメッセージが書かれた用紙をいただきました。

②入籍後の新しい住民票を発行する

婚姻届を提出する時に「入籍して改姓した新しい住民票を発行していただけますか?」と質問したところ、私の提出した役所では当日30-40分で発行していただけました。

通常の情報以外にも、記載する情報(世帯主名・続柄、本籍・筆頭者など)を申請用紙にチェックを付けて発行できました(手数料は350円)。

③マイナンバーカードの改姓手続き

私は顔写真付きのマイナンバーカードを持っていたので当日持参していたのですが、婚姻届を提出した流れでマイナンバーカードの改姓手続きの窓口に案内されました。

必要な情報は基本タブレットで自分が打ち込んだり書いたりする方式だったので、操作も特に難しくなくスムーズに改姓手続きができました。

マイナンバーカードの改姓手続きが完了すると、カードの表面に新しい姓が記入される形で返却されます。

④国民健康保険の改正手続き

国民健康保険の改姓手続きは、今使っている国民健康保険の保険証と改正手続き済のマイナンバーカードでできました。

私は夫の扶養に入る関係で最終的には国民健康保険を脱退するのですが、脱退には新しい保険証(夫の会社からもらえる社会保険のもの)がないとできないため、入籍当日は改姓手続きだけしました。

また、健康保険の改姓手続きをしないでおくと医療費全額負担しなくてはいけないこともあるので、忘れずにしましょう!

これらの手続きを午前中に役所(10時到着)でしたのですが、午前中丸々使いました。
他にも印鑑登録や住所異動などある場合は更に時間がかかる可能性もあるので、入籍当日の役所時間は多めに取っておくのが吉だと思います。

入籍後にやること

入籍後のやることは、平日しか出来ないことは出来るだけ同じ平日休みの日にまとめてやるようにしていました。

とは言っても、それぞれの手続き自体は30分もあればできたので、時間の合間を見つけて片付けていくでも大丈夫だと思います!

経験者だから伝えておきたい後編!入籍後にやること

①所得税と社会保険(健康保険・厚生年金保険)の扶養手続き

夫の扶養に入るということで、所得税と社会保険の扶養手続きを夫の会社に申請しました。

(厳密には私がやるではなく、夫にお願いしました。)

健康保険は申請から約1ヶ月後に新しい保険証がもらえて、年金に関しては時期もあって年末調整と合わせて必要書類を夫に提出してもらいました。

年金は現在私個人で国民年金に加入していて口座自動引落にしていますが、後に手続きが変わったタイミングで引き落としもストップされるそうです。

②運転免許証の改姓・本籍変更手続き

改姓後の住民票と運転免許証を持参して、最寄りの警察署にて手続きしました。

私の場合は、本籍が入籍前のままになっていたのもあって、改姓と本籍変更を同時にしてもらいました。

警察署で運転免許証の変更手続きができるのが16時までとは認識していたのですが、お昼休みの時間帯(12時前〜13時ぐらい)も窓口が閉まっていることがあるので、気をつけてください。

③銀行口座の改姓・お届印変更手続き

私は、改姓手続き済の運転免許証・新しい姓の判子・通帳を持参して銀行へ。

銀行で氏名変更とお届印変更の書類をそれぞれ記入して提出すれば、変更手続きは完了です。

改姓後の通帳発行は選べて、私は1つの銀行に2口座(給与振込兼引き落とし用・貯金用)持っているので2通帳分選びました。

通帳Aはちょうど新しい通帳するタイミングだったので改姓済の新しい通帳、通帳Bは替えたばかりだったので旧姓を手修正してもらった通帳にしてもらいました。

キャッシュカードは、2週間後ぐらいに新しいカードが届いたのでそのタイミングで古いカードはハサミで切って処分しました。

④携帯会社の改姓・引き落とし銀行口座の変更

改姓後の通帳2つ(当時引き落としていた口座・新しく引き落とし先にしたい口座)・旧姓と新姓それぞれの判子・改姓手続き済の運転免許証を持って、最寄りのキャリアショップへ。

手続きはタブレットで書類に必要事項を記入して、適宜通帳や判子、本人証明として運転免許証を提示して、だいたい30分〜1時間程度でできました。

私の場合は、プラスでプラン変更や追加オプションの営業で時間がかかったので、強い意志を持って接すればすぐに手続きは終わると思います!

あと、コロナの影響でキャリアショップも店員さんが少なくなっていて、予約なしで飛び込んでも数時間後の対応もしくは当日対応不可ということもあるので、事前予約をおすすめします。

⑤振込口座変更・改姓手続きの手続き書類の郵送

改姓後の住民票と改姓手続き済の運転免許証をそれぞれ必要な分コンビニでコピーして、事前に記入した申請用紙と合わせて返信用封筒に入れて郵送しました。

連日改姓手続きで走り回ってた中、書類をコピーして郵送するだけだったので事前準備はしておいて損はないと思います!

⑥仕事先の雇用契約書・給与振込口座の変更手続き

私の場合は変更内容を記入するだけで良かったので、記入でき次第すぐに提出しました。

特に時間のかからない直ぐにできることは、後回しにすると忘れがちなので早めに対応しておくのが良いかなと思います。

⑦国民健康保険の脱退手続き

社会保険の健康保険証が届いたタイミングで、国民健康保険の保険証と新しい健康保険証を持参して役所へ。

窓口で2枚の保険証を提出すると、国民健康保険の脱退手続きがされて、最終的に社会保険の健康保険証を返却されます。

また、その場で国民健康保険料の計算がされて、不足していればその場で不足分を支払い、払いすぎている場合は口座振込で戻ってくるとのこと。

後者の場合は、後日郵送で口座振込用紙がきて記入してという手続きが必要で、最終的に振り込みされるのは数ヶ月かかることがあるらしいです。

あと、入籍後に国民健康保険の方で通院した場合、その分の医療費を社会保険に切り替えるための手続きが必要になる場合があるらしく、その場合は郵送された書類に詳しい方法が記載されているらしいです。

休憩しつつ計画性を持って確実に!やることを済ませて幸せな新婚生活を

いかがだったでしょうか?

簡潔にまとめようと頑張ったのですが、前編後編に分けてもなかなかな文量になってしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです😥

それだけ入籍にはやることがたくさんあるわけですが、面倒がらずに事前の調査・準備とスケジュールを大まかに決めておくことが大切だと思います。

とは言えやることが多すぎて途中で投げ出したくもなるので、一気にやらずにコツコツ進めるのが心身のためにも良いかと。

やることを済ませて、新しい人生ステージである新婚生活を全力で謳歌しましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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