経験者だから伝えておきたい!入籍前後でやることリストをまとめてみました【前編】

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経験者だから伝えておきたい入籍でやることアイキャッチ

こんにちは!やけぽべです。

夏に始めたパート雇用の試用期間が明けて本契約になり、ブログを書く時間がなかなか割けずに嘆きたくなっている今日この頃。

そんな慌ただしい自分ですが、実はこの11月に約6年半弱お付き合い(同棲1年弱)していた彼と入籍し、彼女から妻にレベルアップしました👏

新婚生活真っ只中な状況でもあるのですが、今回は入籍するにあたって事前にやるとことや決めておくことなどを自身の備忘も兼ねて書き記していこうと思います!

入籍を考えている方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

やること・決めておくことがたくさん!入籍前後で必要な手続きをまとめてみた

入籍前にやれること・入籍後じゃないとやれないことがあったので、入籍前・入籍当日・入籍後の大きく3つに分けてやることをまとめてました。

私の状況

私の状況

まず、入籍するにあたってやっておくと良いことをまとめる前に、保険や年金など私の状態について簡単に書き記しておこうと思います。

  • 仕事:パート雇用。社会保険なし、雇用保険あり。
  • 保険関係:終身医療保険に加入しています。
  • 年金:国民年金で口座から自動引落にしています。
  • 健康保険:国民健康保険に加入していて、振込用紙で振り込みしています。
  • その他:前前職で確定拠出年金の企業型に加入し、前職に転職したタイミングで個人型に切り替えて継続中です。

仕事の社会保険なし・雇用保険ありは、パート採用していただいた時点で婚約していて、入籍後は夫の扶養に入る予定をしていました。

そのため、社会保険はなしにしておいて、失業手当が受けられる雇用保険はありにしてもらいました。

健康保険は、前職を辞めたタイミングで国民健康保険に切り替えているので、通院があっても全額ではなく一部負担で済んでいます。

確定拠出年金は、前前職が退職金がない代わりに確定拠出年金があるタイプの企業だったので、入社と同時に加入しました。

が、転職した際に転職先の企業が確定拠出年金をしていなくて、解約も考えたのですが基本解約が出来ないため(出来るけど条件が厳しいらしい)、企業型から個人型に切り替えて今も継続しています。

長々となってしまいましたが、この状況を前提にして入籍でやることを自分の経験踏まえてまとめていきましょう。

入籍前(準備・決めておくことなど)

個人的に、入籍前(1-2ヶ月前)にやることが心身共に1番カロリーを使った感がありました。

ここでは、自分が実際にしたことや決めたことをまとめています。

①婚姻届に必要な書類集め

入籍するにあたり必要な書類は、以下の3種類です。

  1. 婚姻届
    婚姻届は、役所の窓口付近のラックに置かれていました。(私の地元の市役所、婚姻届を提出した区役所で確認)
    必要事項が記載してあれば、ネットや個人でデザインしたオリジナルの婚姻届でも受理されるとのこと。
    京都市の場合は、シンプルなデザインと京都の四季をイメージしたデザインの2パターンが1セットで置かれていました。
    京都市オリジナル婚姻届
  2. 戸籍謄本※本籍地以外の役所で婚姻届を提出する場合
    本籍地以外というのは、例えば本籍が夫:A県A市で妻:B県B市だった場合。
    婚姻届をA県A市に提出する場合は、妻の戸籍謄本のみ必要になります。
    私達の場合は、今住んでいる地域の区役所で婚姻届を出したので、私と夫それぞれの戸籍謄本を取り寄せました。
    戸籍謄本は役所で申請用紙に記入にして提出すれば、350円ぐらいで発行してもらえました。
  3. 顔写真付き本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
    これは当日に持参すればいいので、普段から持ち歩いている場合はコピーや印刷などはしなくて大丈夫だと思います。
    私達はお互い運転免許証(ペーパードライバー)を持っているので、当日持参して本人確認時に出しました。

婚姻届と戸籍謄本は、役所でもらう・発行してもらわないといけないので、平日に役所に行く必要があります。

特に戸籍謄本は地元を離れている場合だと地元のに住んでいる家族の協力が必要になるので、事前の相談や時間に余裕を持ったほうが良いと思います!

②夫婦の本籍をどこにするか決める

婚姻届には、夫婦となる2人の入籍前の戸籍情報と、入籍後の本籍を記入しなければいけません。

本籍とする住所には特に決まりや条件などはないため、どこの住所を書いても問題ないらしいです。

そのため、事前にどこの住所を夫婦の本籍として婚姻届に記入するかは事前に決めておいた方が良いと思います!

本籍=今住んでいるところの住所でも問題ないですが、今後何度も引っ越す度に本籍を移すと、場合によって本籍を辿らなければいけないとなった時に、本籍を移した全ての市町村にいかなければいけなくなるそうです。
また、自分達が今住んでいるところから遠い場所を本籍する場合は、戸籍謄本が必要な際に役所に行く時間がかかります。
そのため、そういったことも考慮して本籍をどこにするかを決めると良いかなと思います。
(自分達の場合は、夫の実家の住所を本籍にしようと決めました。)

③お互いの家族に会う

これはお互いの考え方や家族状況によるので、絶対ではないです。

私達の理想は、婚約のご報告(両家族にそれぞれ会いに行く)→顔合わせ→入籍だったのですが、お互いの実家が遠くコロナ渦ということもあり、お互い親と相談して顔合わせは入籍後のコロナが落ち着いた時に決行することにしました。

婚約のご報告は、コロナが落ち着いているタイミングで予防をしっかりした上で、それぞれの実家で行いました。

元々付き合っている時から、年1〜2回ぐらいお互いの親にあったりしていたこともあってか、穏やかな雰囲気の中入籍のご報告も喜んでくれて、ホッとしました。

④婚姻届の証人欄に記入をしてもらう

婚姻届には、夫婦となる2人の戸籍情報や判子以外にも、証人として2人の署名と判子が必要です。

証人の条件は「20歳以上の成人」であることだけなので、その条件を満たしているのであれば両親や兄弟姉妹、友達でも問題ありません。

自分達は、当初共通の友達である2人にお願いしようと考えていたのですが、コロナで会うタイミングがなかったため、お互いの父親にお願いしました。

流れとしては、婚姻届の自分達の欄を記入→夫の父親に記入してもらう(やり取りはレターパック)→妻(私)の父親に記入してもらう(帰省した時)という感じで、だいたい1-2週間ぐらいでできました。

⑤引き落とし銀行口座変更・改姓手続きの書類取り寄せ

私の場合は仕事(雇用契約書と給与振込書)・終身医療保険・確定拠出年金の手続き書類を取り寄せました。

終身医療保険・確定拠出年金の書類は、電話問い合わせをしてから1週間前後ぐらい届くのに時間がかかりました。

これは入籍後でも間に合うのですが、入籍後は改姓手続き・銀行口座の改姓とそれに伴う口座変更手続きでバタバタしたので、取り寄せて記入できる所を記入するだけでも、個人的には楽だなと思いました!

初めてで大変だけど焦らずに!計画的にコツコツやることが大切

本来は入籍前・入籍当日・入籍後のそれぞれのやることをまとめるつもりだったのですが、思ったより文量が多くなってしまったので、今回は入籍前で一旦終えようと思います。

近々、入籍当日・入籍後を1つのブログにまとめてお届けできればと思うので、もしご興味あればそちらも読んでいただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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