おうちで梅しごと!初めてお手製梅シロップを作ってみた〜漬け込み編〜

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いらっしゃいませ!やけぽべです。

暑さが梅雨独特の湿気ムンムンな暑さから、夏のカラッとした暑さに変わり始めて、食材の痛みを少し気にし始めました。

さて、今回は梅シロップ作りの漬け込み編と言うことで、梅と氷砂糖を漬け込んでから梅シロップが出来上がるまでの過程について書いていこうと思います!

作り方編の記事はこちら。

焦らずじっくりと。梅と氷砂糖から梅シロップが完成するまでに密着

梅シロップは、漬け始めてから約1ヶ月ほどで出来上がります。

今回の場合は私の勉強不足で手入れミスがあり、少し短めの24日間で出来上がった梅シロップの過程についてまとめました。

梅の香りと味わい豊かな梅シロップになるまでの変化

24日間の様子を全てだと大ボリュームになるため、梅シロップに変化があった日を厳選してご紹介します!

梅シロップ作り1日目

梅シロップ作り初日は、当たり前ですが梅と氷砂糖のみで梅シロップは出来ていません。

梅の緑色と氷砂糖の白の組み合わせが綺麗で、しばらくこのまま魅入ってしまっていました😅

梅シロップ作り3日目

梅シロップ作り3日目から、梅シロップにも徐々に変化が出始めるように。

初日は青々とした梅は全体的に色が黄色や茶色に変化して、氷砂糖も1/4程度溶けたのもあり、この頃から梅シロップが出来始めました。

また、まだ梅エキスが出始めた段階だからなのか、梅シロップ自体の色は透明っぽく見えます。

梅シロップ作り6日目

梅シロップ作り6日目にもなると、梅もほどんど茶色になって少し黄色のものがあるかなという状態に。

氷砂糖も順調に溶けていて、6日目で果実酒瓶の1/3まで梅シロップが出来ていました!

梅シロップ作り10日目

梅シロップ作り10日目で、溶け切らなかった氷砂糖が瓶底に沈殿して、梅が浮いている状態になりました。

梅エキスがシロップに溶け出しているのもあってか、最初は張りがあった実も表面がシワシワし始めていて、梅シロップにもうっすら色が付いているように見えます。

梅シロップ作り14日目

梅シロップ作りから2週間後の14日目で、恐れていた発酵が発生しました😫

12日目ぐらいから梅シロップに泡が出始めていた(多少の泡は問題ない)のですが、14日目にもなると梅シロップの表面が泡だらけになっていて、調べてみると発酵の状態であることが発覚。

発酵したままにすると酸っぱい美味しくない梅シロップになってしまうため、この日は発酵対策を施しました。

発酵対策については、また別のブログでまとめようと思います。

梅シロップ作り18日目

梅シロップ作り18日目、1回目の発酵対策が甘かったのか再び発酵。

前回は雪平鍋でスマホ片手にアク抜きをしたのですが、今回は最近買ったホーロー鍋でじっくりアク抜きをしました。

そのおかげなのか、1回目の発酵対策後よりも泡が出なくなっていたので、する人の技量ももちろんありますが、梅シロップ作りの発酵対策はホーロー鍋が向いているのかもしれません。

梅シロップ作り23日目

梅シロップ作り23日目、再々発酵が発生しました。

通常漬け込んで10日前後で梅エキスはシロップに溶け出しているらしく、10日を超えたら梅を取り出しても良いという情報をネットで見つけました。

そのため、次回の発酵対策時に梅を取り出して、そのまま保存用の瓶に入れて完成させることにしました。

梅シロップ作り24日目

梅シロップ作り24日目、ついに完成しました!

作り出した当初は、シロップが濃い茶色になるまで漬け込もうと思っていたのですが、発酵の関係で漬け込み日数が少し浅かったため杏色に近い梅シロップになりました。

完成してすぐに炭酸水で割って飲んでみましたが、梅の芳醇な香りと味わいが口いっぱいに広がって、とても美味しかったです😊

体験者直伝!梅シロップ作りに怠ってはいけないポイント

梅シロップ作りを実際にしてみて、自分への教訓も込めて2つ気をつけておきたいポイントがありました。

体験者直伝!梅シロップ作りに怠ってはいけないポイント

果実酒瓶を1日1-2回揺する・かき混ぜを忘れずに

今回の梅シロップ作りで私が怠ってしまったポイントです。

氷砂糖は溶けきるまでに時間がかかり、梅は漬け込む日数がかかると発酵しやすいそうです。

そのため、少しでも早く氷砂糖を溶かして梅エキスをシロップに出させるためにも、漬け込み始めてから最低でも10日目までは毎日果実酒瓶を揺すったりかき混ぜた方が良いとのこと。

私の場合はこの手入れをしていなかったため、全ての氷砂糖がなかなか溶け切らず、結果的に3回も発酵してしまったので、皆さんも梅シロップを作られる時は気をつけてください。

泡+酸味があったら焦らず発酵対策

梅シロップを作っている最中、多少の泡はどうしても出てしまうものらしいですが、梅シロップの水面?が泡だらけになったら発酵しているので、早めに発酵対策しましょう。

発酵しているか否かが分からない場合は、味見をして酸味があるかどうかチェックして、酸味があれば発酵対策を施しましょう!

私も3回発酵してしまいましたが、発酵対策をしたおかげか美味しく飲める程度の酸味で抑えられたので、焦らずにちゃんと発酵対策をすれば美味しい梅シロップができますよ。

適度な手入れと放置で大丈夫!お手製梅シロップ作りしてみませんか?

梅シロップ作りの漬け込み過程と注意ポイントについてまとめてみました。

初めての挑戦で、ネットで調べたり母に聞いたりで手探り状態で進めた梅シロップ作りでしたが、最初の漬け込み準備と漬け込み中の手入れをするだけで出来るので、終始楽しかったです!

完成からまだ半月ぐらいしか経っていませんが、梅シロップが保存瓶の1/3ぐらいまで減ってしまうぐらい、私もたぴとべ氏もよく飲んでいます😋

皆さんもまた梅が手に入った際には、梅シロップ作りに挑戦してみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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