【夫婦で食費約3万円】パート主婦が作る二人暮らしの5日分の夜ご飯

4 min

いらっしゃいませ!やけぽべです。

我が家は平日3日+休日2日(1日は外食になることも多々あり)の合計5日、一緒に夜ご飯を食べるようにしています。

今回はそんな夫婦二人暮らしのとある5日分の夜ご飯をまとめてみました。

自分ルールで献立作りも楽になる!二人暮らしの5日分の夜ご飯まとめ

二人暮らしの夜ご飯を作りにあたって、献立悩みがストレスにならないように自分ルールを設けていまして。

今回はその自分ルールについても一緒にまとめてみました。

とある平日3日+休日2日の二人暮らしの夜ご飯

【火曜日】鱈チゲ鍋

「魚を食べたい」と「辛い鍋が食べたい」の2つの欲を解消するべく作った、鱈チゲ鍋。

鱈は魚の中でも比較的安くで購入できる(今回は更に100円ぐらい値引きされていた)ので、お安く魚を食べたい時にはよくお世話になっています。

あた、鱈自体にクセがないさっぱりした白身魚なので、比較的どんな味付けにも合うのが個人的には嬉しかったり。

あと、鍋は基本具材を切って好きな味で煮込めばいいだけという手抜き料理でもあるので、特に冬場は最低でも週1は夜ご飯で食べています。

鱈を使った鍋だと、シンプルに寄せ鍋にしてポン酢で食べるのが個人的におすすめです!

【水曜日】鶏皮と大根の煮物定食

二人暮らし夜ご飯メニュー
  • メイン:鶏皮と大根の煮物
  • 副菜:きゅうりのキムチ漬け
  • 汁物:ブリのあら汁

鶏肉を切り分ける時に残して冷凍庫に常駐していた鶏皮を消費した、鶏皮と大根の煮物定食。

元々鶏皮料理のレパートリーが鶏皮ポン酢ぐらいしかなかったので、メイン料理で何かないかとネットサーフィンしまくった結果、煮物料理がいくつか出てきたのでそれをヒントに作ってみました。

鶏皮の脂+煮物の味付けがこってり目にしたので、副菜はさっぱり目なもので考えた結果きゅうりが特売で安くなってた+カルディの白キムチの素があったので漬物に。

汁物は元々は大根の味噌汁の予定でしたが、当日スーパーで値引きされたブリのあらを見つけて、「あら汁飲みたい」という欲に負けて初挑戦で作ってみました。

肉の旨味と魚の旨味、両方楽しめた夜ご飯でした!

【木曜日】麻婆豆腐焼きそば定食

二人暮らし夜ご飯メニュー
  • メイン:麻婆豆腐焼きそば
  • 副菜①:新玉ねぎサラダ
  • 副菜②:鶏皮とじゃがいものスパイス炒め

かまいたちさんのYouTubeを見て「食べてみたい」と夫氏からのリクエストが元で作った、麻婆豆腐焼きそば定食。

焼きそばの麺は、激安スーパーの恩恵で1玉18円で購入できるのでめちゃくちゃありがたい。

季節の食材もちょこちょこ使いたい人間なので、スーパーの特売を狙って購入した新玉ねぎを副菜①に使いました。

副菜②は前日の鶏皮がまだ余ってたので、野菜室に常駐してた最後のじゃがいもと炒めただけで出来上がり(夫氏から高評価)。

我が家の麺料理では、夫氏(麺料理大好き人間)の1人前=2玉で基本作っているので、1玉の安さが食費を抑えるポイントだったりします。

【土曜日】肉じゃが定食

二人暮らし夜ご飯メニュー
  • メイン①:肉じゃが
  • メイン②:鯛の頭の煮付け(夫氏作)
  • 副菜:わかめの酢の物
  • 汁物:鯛のあら汁(夫氏作)

Twitterで見つけて北海道産の常備野菜5kgが届いたので久しぶりに思いっきり作った、肉じゃが定食。

肉じゃがが甘じょからい系の味付けなので、副菜はさっぱりしたものが良いかなということで我が家では定番のわかめの酢の物にしました。

汁物は白菜の味噌汁の予定だったのですが、スーパーで値引きされた尾頭付きの鯛のあらがあったので、それで鯛のあら汁と煮付けも追加することに(既視感)。

我が家では魚料理は夫氏担当(海育ちで魚大好き魚慣れしてる)で、土曜日休みだったのであら汁と煮付けは夫氏に作ってもらいました。

肉じゃがは、何だかんだで6人前ぐらいの量を一気作ったのですが、野菜とか調味料を大胆に料理できてストレス解消になりました!

【日曜日】リメイクカレーセット

二人暮らし夜ご飯メニュー
  • メイン:肉じゃがリメイクカレー
  • 副菜①:塩麹バジル鶏ハム
  • 副菜②:スナップえんどうのマヨネーズがけ

一度作ってみたかった肉じゃがのリメイク料理に挑戦した、リメイクカレーセット。

前日に肉じゃがを大量に作ったのは、料理でストレス発散するのとリメイクカレーを作るためでした!

リメイクカレーは本当に簡単で、煮汁多めの肉じゃがを温めてカレールウを入れて煮込むだけ。

副菜は、賞味期限間近だった塩麹を消費するために作った鶏ハムと、スーパーの値引きコーナーで見つけて冷凍しておいたスナップえんどうにマヨネーズをかけただけの2品。

我が家ではカレーはかなり量多めで出すので、副菜は少なめ(サラダだけの時も多々)にしています。

肉じゃがリメイクカレーは、甘口カレーとは違う煮汁の甘みがあってとても美味しかったです!

献立に悩みすぎないための自分ルール

二人暮らしで1週間の半分以上夜ご飯を作るようになって、料理をすることが苦痛にならないように献立やメニューなどに以下の自分ルールを設けました。

自分ルール
  1. 曜日ごとに作る献立の組み合わせを大まかに決めておく。
  2. メニューは3品あれば上出来。
  3. 定期的に夫氏や自分のリクエストを取り入れる。

①曜日ごとに作る献立の組み合わせを大まかに決めておく。

5日分の夜ご飯を毎日1から考えていると、献立が決まらなくてストレスになるので予め曜日ごとに献立の組み合わせを決めるようにしました。

今のところの我が家の献立の組み合わせはこんな感じ。

  • 火曜日:丼・鍋
  • 水曜日:ご飯が進むおかずorノーご飯
  • 木曜日:麺
  • 土曜日:作りたい料理
  • 日曜日:作りたい料理orメイン一品(鍋やホットプレート等)

水曜日は、「ご飯が進むおかず=ご飯・メインおかず・副菜・汁物」か「ノーご飯=グラタンやドリアなどご飯がいらない」のどちらかの組み合わせにしています。

土曜日は、思いつきで作りたくなった料理を普段メモっておいて、その料理を作る日。

日曜日は、土曜日と同じで作りたい料理を作るか手抜きな鍋やホットプレート料理、あとは外食にすることも多いです。

曜日ごとで予め作る献立を決めておくことで、無限大の料理の中から献立を選ぶよりある程度絞られていて、献立を考えやすくなりました。

②メニューは3品あれば上出来。

二人暮らしで夜ご飯を作り始めた当初は、メイン1品・副菜2品・汁物・ご飯の組み合わせで作ることを意識していたのですが、おかずと汁物で4品作るのも献立を考えるのもなかなか時間がかかって、心身ともに負担を感じるようになりまして。

それで品数を試行錯誤した結果、3品あれば十分やし何なら2品でも満足ということが分かり、それ以来3品ぐらい作ろうぐらいの気持ちで作るようにしました。

③定期的に家族のリクエストを取り入れる。

献立を毎日1人で考えると同じような組み合わせになったり、思いつかなくて行き詰まってしまうので、自分はしょっちゅう夫氏にリクエストを聞くようにしています。

私達夫婦は味覚の好みはだいたい似てるのですが、食べたいと思う料理はけっこー違ったりするので夫氏のリクエストでひらめくことも多々あります。

何より自分以外で自分の作った夜ご飯を食べてくれる相手の食べたいものを作るというのも、普段料理するのとは違って「美味しく作ってみせる!」と気合いが入るので楽しいですよ。

二人暮らしを楽しく!無理のない楽しい夜ご飯を作っていきましょう!

今回は二人暮らしである我が家のとある5日分の夜ご飯と、夜ご飯の自分ルールをまとめてみました。

我が家の夜ご飯は何かしら皆さんの参考にされば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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