【やけぽべ流豚汁のレシピ】出汁から作るちょっと丁寧な我が家の味

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いらっしゃいませ!やけぽべです。

暦では秋に分類されるであろう9月に入った途端、台風がどんどん出来て日本来日を目論んでいますね。

天気が悪いと気が滅入りやすい自分ですが、ここ最近お野菜が以前よりも少し安くなってきている?ような気がしているのもあって、食欲で気分を維持しています。

ここ最近は料理にちょっとした丁寧な工夫と言うことで、昆布から出汁を取ることにハマっていまして。

今回はその昆布出汁を使った、やけぽべ流豚汁のレシピをまとめてみました!

いつもの味より更に美味しくなる!?昆布出汁を使った豚汁のレシピをご紹介

豚汁は、食材やお味噌など作り方が十人十色で、地域性はお家の個性が出やすい汁物だと思います。

野菜と豚肉で栄養もあるので、今回の豚汁レシピをきっかけにお家で作ってみていただけると嬉しいです。

やけぽべ流豚汁のレシピ〜材料〜

今回はちょっと多めの約3人分ぐらいの分量で作りました。

いつも大体の感覚で作っているのもあって、多少分量の誤差はあるかと思いますが、その辺りは臨機応変に調整をお願いします。

豚汁の材料
  • 大根:8cmぐらい
  • 人参:2/3本ぐらい
  • 里芋:10個
  • 豚肉:80g
  • 昆布:3-4枚ぐらい
  • 味噌:お玉1杯ぐらい

昆布は以前乾物屋さんで購入した羅臼昆布を使っています。

お味噌は、実家の味噌が合わせ味噌だったという事もあって、今でも合わせ味噌を好んで使っています。

あと、今回はありませんが白菜やごぼうを入れることもしばしば。

やけぽべ流豚汁のレシピ

それでは、早速豚汁を作っていきましょう。

[事前準備]昆布出汁を取る

昆布の表面を固く絞った布巾やキッチンペーパーで軽くこすって、汚れを取り除いておきます。

ボウルに水を入れて、その中に先程汚れを落とした昆布を入れて、3時間〜一晩ぐらい浸けておけば、昆布出汁は出来上がりです。

乾燥している状態の昆布の表面に付いている白い粉は、「マンニット」と呼ばれる昆布の旨味成分の塊です。
そのため、汚れを落とす際はマンニットも一緒に取らないように気をつけましょう。

①材料を切る

豚汁の材料
切った後の材料達

大根と人参は、皮を剥き、だいたい長さ4cmぐらいで短冊切りにします。

里芋は、生のものを使う場合は皮を剥いておきましょう。

豚肉は、食べやすい大きさに切っておきます。

里芋は皮剥きの難易度が高いので、皮剥きが苦手な方は冷凍のものでも美味しく出来ますよ。(自分は業務スーパーのものを愛用)

②材料を炒める

豚汁の具材炒め
雪平鍋の焦げ付きを回避するため、炒めはフライパン

鍋にサラダ油もしくはごま油を入れ、豚肉を先に炒めます。

豚肉の色が変わってきたら、残りの野菜も入れて全体に油が回るように炒めます。

③材料を煮込む

アクを取る
アクと格闘中

野菜がひたひたに浸かるぐらいまで昆布出汁を入れて、ひと煮立ちさせます。

するとアクが出てくるので、残さないように取り除いていて、野菜が柔らかくなるまで中火で煮立てていきます。

④味噌を入れて、完成

豚汁味噌投入
表面にうっすら浮かぶ豚の脂が美味しそう

野菜にすっと箸が通るぐらい柔らかくなったら、火を止めて、味噌を溶かし入れます。

仕上げにお好みで刻みネギを入れれば、やけぽべ流昆布出汁の豚汁完成です!

昆布出汁を使うことで、豚肉や野菜の美味しさに+昆布の旨味が加わって、味わい深い味になっているかと思います。
汁物は出汁でも味が変わりますし、昆布出汁は出汁の中でも比較的簡単に作れるのでおすすめですよ!

やけぽべ流豚汁の献立

豚汁の献立

余談になりますが、毎日料理を作るとなると「1つのおかずは決まったけど、他の献立が思いつかない…」ということありますよね。

そこで、私がよく作っている豚汁の献立も合わせてご紹介します!

献立を考える時に、少しでもご参考にしていただけると嬉しいです。

①(メイン)焼き魚、(副菜)わかめのマヨポン和え、(汁物)豚汁

豚汁でお肉を使っているので、その他のおかずではお肉を入れないように心がけています。

そこでメインは魚料理のシンプルなおかず、手間暇をなるべく抑えるため焼き魚にすることが多いです。

副菜は、メインの味付けにもよりますが、なるべくマイルドな感じの味付けが良いかなと。

②(メイン)えのきとオクラのなめ茸丼、(副菜)キャベツの塩昆布和え、(汁物)豚汁

豚汁=お肉と野菜が入っている豪華な汁物という認識なので、他のおかずはあまり力を入れずに丼ものと組み合わせることも。

豚汁でお肉を使っているので、丼には極力お肉を使わないようにしたり、お肉0の野菜や魚系の丼にしたりが多いです。

③(メイン)野菜炒め、(副菜)ポテトサラダ、(汁物)豚汁

メインでも満足感が得られるように、野菜増し増しお肉ちょいぐらいの野菜炒めも定番。

豚汁で豚肉を使うので、その残りをそのまま野菜炒めに流用すれば余った豚肉の処理もしなくて済むので、片付けも比較的楽かなと思います!

ホッとする我が家の味を。美味しい豚汁を作ってみませんか?

今回は私流の昆布出汁を使った豚汁のレシピと献立をご紹介しました!

豚汁は、お好みのお野菜と豚肉を切って煮込むだけで美味しく出来る料理なので、個人的に汁物の中でもおすすめです。

また、豚汁はホッとする我が家の味でもあると思うので、疲れた時や元気を出したい時には是非作ってみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

感想やアドバイス等ありましたら、コメントいただけると嬉しいです!

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やけぽべ

やけぽべ

田舎育ち新米主婦

ギリギリ近畿地方の田舎で生まれ、現在京都で暮らす新米主婦。
数字・論理思考が苦手な、感情直感型人間。
一応エンジニア・Web系で社会人3年間を過ごし、今はパートをしながら家事・家庭菜園スキルを修行中。

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